〜シェフ小西のこだわり〜
素材との出会い 「サフォーク種仔羊」
北海道北部に位置する士別市にかわにしの丘 しずお農場があります。
約2年前にその農場で育てられている「サフォーク種仔羊」と出会います。
ストレスを感じさせない大自然の中でのびのびと育った「サフォーク種仔羊」は、最高の旨みと香りを兼ね備えた
上質な肉質で、仔羊特有のクセはあまりありません。
その素晴らしさを皆さまに知っていただくために、「レ・セレブリテ」では骨付きでローストし素材の持ち味を最大限に活かし、メニューに登場させております。
仔羊に対するイメージがきっと180度変わることでしょう。
ぜひともお召し上がりください。
※横浜で行われた「APEC JAPN 2010」の昼食会で「サフォーク種仔羊」が供され、
世界各国首脳から大変高い評価を得たそうです。
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「野菜を上手く調理する」について少しだけお話いたします。
私、小西は出来る限り、素材の生まれた地へ出向いて直にその素材(野菜たち)と向き合って、どうすればこの素材が光り輝くのかを考え、時間があれば関西一円を飛び回っています。
また、全国選りすぐりの素材も積極的に仕入れ、それぞれの“旨み”を最大限に生かすように心掛けています。
様々な調理法があります。蒸す、焼く、煮る、揚げるなど。
それはその生の素材を見て、触って、切って、香りを確かめてから決めます。
今月のセレブリテのプレートには主役に花を添えるどんな素材が並ぶでしょうか。
それは来店されてからのお楽しみ!!
時には、その素材が主役を演じる事もありますよ。
常時20種類以上の可愛い素材が出番を待っています。
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シェフ小西が「レ・セレブリテ」のシェフになって間もなく10年になろうかと・・・。
振り返ると一貫してこだわって来たのが『フォアグラ』。調理法によって産地も指定しています。
テリーヌには、味が濃く油をおさえたハンガリー産のガチョウの
フレッシュフォアグラ。
ソテーには、フランス産 鴨のフレッシュフォアグラ。脂分が豊富なこのフランス産は、ソテーに最も適していると見抜いた上で素材の魅力を最大限に発揮する一品へ。
さらに、こだわりはガロニチュール、いわゆる付け合せです。
得意とする料理の1つであり毎月スタイルを変えて季節のフルーツとのコラボレーションを大切にしています。
ジャムにしたり、ソースにしたりと一品一品変化をもたせています。
ランチ・ディナーにてご用意しております。
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